つんくと共に100歳まで生きていく 狼住人達との愉快なWi-Fi対戦日記

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久しぶりにハロプロに激怒しました(長文)

この週末は大雪でしたね。

 


こんな状態だったのでジョギングもできず。
丸2日、家に引きこもってウダウダしてました。

 

 

 

さて、それはそうと今週、こんなお知らせがありました。

 

アンジュルム 相川茉穂 活動休止のお知らせ
http://www.helloproject.com/news/6277/


この記事を読んで、久しぶりに怒りに打ち震えました。
もちろん、相川茉穂さんに対してじゃないですよ。事務所の無策っぷりに、です。
ハロー関係でここまで腹が立ったのは、「ハロマゲドン」や「矢口フライデー脱退」以来かもしれません。
10年以上ぶりですよ。

 

リンク先を読んでもらえれば分かりますが、相川茉穂さんが「パニック障害」と診断された、と。
公演中に症状が出るようになったので、しばらくの間アンジュルムの活動を休止させる、と。

 

はぁ。

 

なにこれ?
なんでこんなに悪化するまで放っておいた?
なんでもっと早め早めの対応をしないのか。頭痛やめまいが出た時点でキチンとフォローしないのか。
鞘師ちゃんの長期離脱の時と言い、まーちゃんのヘルニアの時と言い、一体なにやってんの?
ぜんっっぜんマネージメントできてないじゃねえか。
彼女らに毎日会ってるんでしょう?微妙な変化を感じ取るのはマネージメント側の責務なの分かってるの?
もしかして気づかなかったの?無能なの?ねえ無能なの?

 

お知らせの中にこんな文言があったのも噴飯モノ。

 

>「パニック障害」は近年、正確な数はわかっていないものの、予備軍も含めると確実に急増していると言われ、
>自分では気付かず過ごしている人や、受診していても他の疾患と診断されることも少なくないということです。

 

「本人も気付かず過ごしていた」から俺たちも気づかなかったわー。俺たちに非はないわー。
…とでも言いたいの?バカなの?


パニック障害なんていまどき別に珍しい病気じゃねえから。俺の友人にもパニック障害持ち居るし(今は寛解)
大所帯の芸能事務所であれば、何人か罹患者が出ていてもなんの不思議もねえから。

病気とか怪我のそういった知識はマネージャー側で事前に学習&情報共有して、「活動休止」まで悪化させないよう目を光らせるのが貴方たちの仕事でしょうが。スケジュール管理だけやってりゃいいってわけじゃないことくらいなんで分からないの?
なにが「一番驚き、戸惑っているのは相川本人だと思いますが」だ。
パニック障害っていう比較的メジャーともいえる病気を「青天の霹靂」の如く扱ってるお前ら事務所側の人間の認識の甘さこそ、一番驚き、戸惑っていますわ。俺が。

 

まぁ実際難しいミッションだとは思うよ。
心身の異変が起こっても、おそらく彼女らは「大丈夫です」しか言わないだろうから。
でもさ、その「大丈夫です」の言葉の裏側にある声なき"SOS"を敏感に感じ取るのが真のマネージメントではないのか。
前途ある若者の人生を預かっているという自覚の元に、彼女たちの笑顔が曇ってしまわないよう、優しく、時に厳しく寄り添って、彼女らの夢や目標の実現を、スタッフ共々全力で実現していく、そんな唯一無二の存在こそが「ハロー!プロジェクト」じゃないのか。

 

彼女たちはね、本当にとてつもない覚悟を持ってハロプロに飛び込んできているわけですよ。
年頃の女の子の当然の権利でもある恋愛だってできないし(いや別に禁止が明言されているわけじゃないけど、実質禁止みたいなものでしょう)、放課後や休日、友達とキャッキャ楽しむことだって制限されているだろうし、成人式みたいなイベントだってタイミング次第では出れないわけですよ(なあ、あやちょ)。本来当然の如くできる多くのことを犠牲にしてこの世界に飛び込んでいるわけですよ。
そんな彼女らの心意気に応えろよ。最大限の敬意を払えよ。
敬意がないからそういう雑なマネージメントになるんだよ。
年下の小娘ってことで舐めてるだろ?ふざけんなよマジで。
もっと本気で向き合えよ。ムキダシで向き合えよ。
なんで今更こんな「立ち上げたばかりで右も左も分からない新規事務所」レベルのグダグダなマネージメントしかできないのか。

 

20年間一体何をやってきたのか。ノウハウゼロか。
SINCE1998が聞いて呆れるわ。

 

 

後だしジャンケンみたく事務所の不手際をボロカス叩いてしまいましたが、今回はちゃんと、起こったことは起こったこととして正しく発表し、考えうる最善策を講じたであろうことは評価できる。でもそれはそれ。そんなのはできて当たり前。「他の界隈と比べたら全然マシ」みたいな矮小な思考で自分を納得させたくはありません。
俺は、今後10年20年とハロヲタを続けていくことが既に決定しておりますので、ハロプロには長続きしてもらわないと困るんです。だからこういう「疲弊」が見える事象については、今後も全力でギャアギャア騒いでいきたい所存です。

 

そりゃ、多少苦しくても頑張らなきゃいけない時ってのはありますよ。例えば「メジャーデビュー直後」だったり「ツアー千秋楽」だったり「オリコン1位を渇望していたヘルミーリリース時代の娘。」だったりね。ここぞという時は少しくらいの疲労はおしてしかるべきでょう。
でもそういう「フルスロットル」な頑張りなんて、いつまでも続けられませんから。緩急つけていかないと長続きしませんから。
「フルスロットル時代」に味を占めた「接触」という名のパンドラの箱、そろそろ閉じる勇気を持つ時ではないでしょうか。
少しでもオフを増やして、彼女らにプライベートという名の心身の安寧を与えてやってはくれまいか。

 

俺は、ハロメン全員に心の底から幸せになってほしい。ただそれだけです。

 

 

 

最近、寺田光男ことつんくボーイが何かの対談でこんなことを言っていました。

 

「メンバーに彼氏ができた場合距離の置き方ですぐにわかる」
「『今はこの1行の歌詞をもらうよりも、早く帰って電話がしたい』って目をしている」

 

これを見た時は、
うわwwwwwwwきっしょwwwwwww
って思ったんですけどね。

 

もしボーイが今もプロデューサーだったら、今回のようなことは……
なんてことを思わずにはいられませんでした。


ボーイ。帰ってきてくれよ……
 

 

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